今インプラント治療はこんなに進化している

体にも影響が出る

歯にはそれぞれ役割が任されていますが、一本でも欠けると体全体のバランスが崩れ、肩こりや頭痛を引き起こしかねません。審美性という観点からインプラント治療が重要ではありますが、機能性を含めて考える必要が出てきそうです。

やってよかった瞬間ランキング

no.1

とにかく噛める

接着剤ではめるタイプの入れ歯は、とにかく硬いものを噛むことができません。インプラント治療を決断した理由の多くは「物を噛むこと」なのでそれを叶えてくれるのはインプラントしかいないでしょう。

no.2

違和感がない

入れ歯の場合、見た瞬間分かりますが近年のインプラントは素材が天然歯と同じなので違和感がありません。また入れ歯による歯茎の痛みからも解放されるでしょう。実際治療を受けた人はこの変化をひしひしと感じています。

no.3

見た目が綺麗

金具が見えてしまうため、面白いことがあっても口を開けて笑えないのが入れ歯の悪いところです。そもそもインプラントには金具がついていないのでお笑い番組を鑑賞中は歯の事を気にせず笑うことができます。

no.4

言葉が出しやすくなった

入れ歯だと話をするたびにずれたり、動いたりするので会話がままなりません。発音できたとしても相手に聞き返されるばかりで会話のキャッチボールすら上手にできなくなるでしょう。インプラントにしたことで発言がしやすくなり、会話もスムーズになったと患者さんは大喜びです。

no.5

天然歯への影響がない

一度削られたエナメル質を元に戻すことができないので、入れ歯や差し歯にする時慎重になる人も少なくありません。隣の永久歯に負担をかけたくないという人は、皆インプラント治療を選定しています。

最新のインプラント治療

治療

即日対応

本来インプラント治療というのは詳しい検査をし、実際に入れるまで数か月かかりますがさらにパワーアップした治療方法は顎骨が委縮していても即日で機能を回復させることができます。頬骨に入れる事で最初の手術から一年以上時間を要することもなく、早期の埋め込みがこの最新治療で可能になります。

入れ歯を卒業できる

歯槽膿漏や事故でほとんどの歯を失った時に活用されるのが総入れ歯の代わりを務める最新のインプラントです。取り外しが必要だった総入れ歯に対し、インプラントはネジで固定するので食事中や話しをしている時の違和感やズレもなく、自分の歯のように扱うことができます。手入れがしやすいので入れ歯独特の臭いもなくなります。

その日でご飯が食べられる

骨とネジが完全にくっつくまで8週間程度時間が必要でしたが、即時加重ができる最新の方法を使えば初期の段階でしっかりと固定することができ、手術当日には硬いものを噛むことができます。治療途中はどうしても食べることが制限されるので、これらを見事解消した最新インプラント治療は患者さんから支持されています。

切開が必要ない

インプラント治療において必要な切開や剥離、縫うといった作業は、無切開技術を持つインプラント治療にて不要になりました。各ステップが省略できるので出血も少なく、手術時間を大幅にカット出来ます。お年寄りに優しい治療方だといえるでしょう。

アレルギー体質にも対応

治療で使われるチタンのインプラントは、生体親和性が高いのでチタンアレルギーでなければ安全ですが、疑いがある場合は治療をする前に一度パッチテストを行なう必要があります。現在はアレルギーの人も施せるオールセラミックの被せものが登場しているのでチタンアレルギーの人も治療ができる可能性は十分あります。